DHCP プロファイルでは、DHCP サーバのタイプと構成を指定します。デフォルトのプロファイルを使用することも、必要に応じて別のプロファイルを作成することもできます。

DHCP プロファイルは、ネットワーク内の複数のセグメントとゲートウェイで使用できます。ユーザーは DHCP サーバ プロファイルと DHCP リレー プロファイルを作成できます。『NSX-T Data Center 管理ガイド』の DHCP プロファイルの追加を参照してください。

手順

  1. https://vmc.vmware.comVMC コンソール にログインします。
  2. [ネットワークとセキュリティ] > [DHCP] の順に選択します。
  3. [DHCP プロファイルの追加] をクリックして、プロファイルの [名前] を入力します。
    [プロファイル タイプ] を選択して、必要な構成パラメータを指定します。
    • [DHCP サーバ]の場合、IPv4 [サーバの IP アドレス]を指定し、必要に応じて[リース時間]を変更します。
    • [DHCP リレー] では、[サーバの IP アドレス] としてオンプレミスの DHCP サーバのアドレスを指定します。オンプレミスのファイアウォールで、DHCP トラフィック(ポート 67 および 68)がこのアドレスに到達することが許可されていることを確認してください。リース時間は、オンプレミスのサーバ構成によって制御されます。
    いずれのタイプの DHCP プロファイルにもタグ付けが可能です。
  4. [保存] をクリックしてプロファイルを作成します。
    新しいプロファイルは、ルーティングされたセグメントの DHCP 構成を指定するときに使用できます。 ネットワーク セグメントの作成または変更 を参照してください。 [使用場所] 列には、このプロファイルが指定されたセグメントが表示されます。