VMware Cloud on AWS は、ストレージ ポリシーが SLA(サービス レベル アグリーメント)の要件を満たしていない仮想マシンの SDDC を定期的にチェックします。

組織内に非準拠の仮想マシンがある場合は、VMC コンソールのバナーで通知を受け取ります。非準拠の仮想マシンを含む SDDC およびクラスタのカードには、[非準拠のストレージ ポリシー] インジケータが表示されます。

VMC コンソールを使用して、非準拠の仮想マシンを管理対象ストレージ ポリシーに更新し、遵守状態を維持できます。または、これらの仮想マシンのカスタム ストレージ ポリシーを維持する場合は、vSphere Client にログインし、仮想マシン ストレージ ポリシーの編集またはクローン作成の説明に従ってポリシーを編集します。

手順

  1. https://vmc.vmware.comVMC コンソール にログインします。
  2. [非準拠のストレージ ポリシー] インジケータのある SDDC のカードで、[詳細表示] をクリックし、[ストレージ] タブをクリックします。
    SDDC 内のクラスタのリストが表示され、非準拠の仮想マシンが存在するかどうかを示す [ステータス] 列が表示されます。
  3. 非準拠の仮想マシンを表示するには、クラスタを展開します。
  4. 1 つ以上の非準拠の仮想マシンを選択し、[管理対象ストレージ ポリシーの更新] をクリックします。

結果

選択した仮想マシンが更新され、管理対象ストレージ ポリシーが使用されます。