更新日:2020 年 7 月 21 日

2020 年 7 月 20 日時点の新機能(VMC Sizer および TCO バージョン 3.2)

VMC Sizer および TCO の新機能

  • LiveOptics および RVTools ファイルのインポート
    VMC Sizer では、LiveOptics および RVTools の出力ファイルからサイジング入力データをインポートすることが可能になりました。これにより、データを手動で入力する必要がなくなります。

  • 大規模 SDDC のサポート
    ユーザーは大規模 SDDC のサイズを選択できるようになりました。大規模 SDDC は、デフォルトの通常サイズの SDDC よりも多くのリソースを必要とします。

  • 応答性のサポートの強化
    600x512 応答性のサポート。

2020 年 5 月 29 日時点の新機能(VMC Sizer および TCO バージョン 3.1)

VMC Sizer および TCO の新機能

  • i3en インスタンス タイプ
    VMC Sizer では、i3en インスタンスのサイジングがサポートされるようになりました。この変更は VMC Sizer にのみ適用されます。

  • R5 インスタンス タイプの削除
    VMC Sizer では、R5 インスタンス タイプはサポートされなくなりました。この変更は VMC Sizer にのみ適用されます。

2020 年 4 月 20 日時点の新機能(VMC Sizer および TCO バージョン 3.0)

VMC Sizer および TCO の新機能

  • 2 ノード クラスタのサポート
    2 ノード クラスタのサイジングのサポートを追加しました。 

  • ストレッチ クラスタの SLA コンプライアンスの変更
    ユーザーが自動モードを選択すると、ストレッチ クラスタではすべてのクラスタ サイズで FTT=1 および RAID=RAID-5 がデフォルトで設定されるようになりました。この変更は、ホストが 12 台以上の拡張クラスタで FTT=2 および RAID-6 を必要としない SLA の最新の更新と一致します。 

  • オンライン TCO ツールへのリンク
    新しいセルフサービスの TCO ツールに移動するボタンをクリックして、ユーザー独自の TCO モデルを構築するオプションがあります。

  • 計算の強化
    仮想マシンあたりの vCPU の入力で小数値を使用できる機能など、いくつかの計算機能が追加されました。
  • ユーザー インターフェイスの強化
    ユーザー インターフェイスを強化しました。たとえば、[メモリ使用率][CPU ヘッドルーム] などの主要な入力フィールドに単位を追加しました。

2018 年 12 月 17 日時点の新機能(VMC Sizer および TCO バージョン v1.1)

VMC Sizer および TCO の新機能

  • R5 インスタンス タイプのサポート
    EC2 R5 インスタンス タイプのサポートと、Elastic vSAN によって使用される容量を指定する機能が追加されました。

  • ユーザー インターフェイスの向上
    このアップデートには、次のようなユーザー インターフェイスの向上が多数含まれています。

    • [クラスタ設定] モーダル ウィンドウをメイン ビューに移動しました。
    • [詳細設定] モーダル ウィンドウをメイン ビューに移動しました。
    • [ワークロード プロファイル] 画面の操作性を強化しました。たとえば、ワークロード プロファイルの名前を変更できるようになりました。
    • その他にも機能を強化し、安定性を強化しました。
  • ターゲット RAM 比率
    ターゲット RAM の比率を指定して、最大 RAM オーバー コミットメントを指定できるようになりました。

  • バージョン管理のサポート
    VMC Sizer にバージョン番号が含まれるようになりました。これにより、ユーザーは、以前にダウンロードした推奨で異なるバージョンの VMC Sizer が使用されているかどうかを知ることができます。

  • 許容されるホスト障害 (HFT) とフォルト トレランスの方法 (FTM) の自動モード
    ユーザーは、HFT と FTM を特定の値に設定するか、または VMC Sizer に設定を自動的に決定させることができます。後者の設定では、VMC SLA(サービス レベル アグリーメント)要件を遵守しながら推奨されるホスト数を最小限に抑えることができます。たとえば、6 台以上のホストがあるクラスタでは、VMC SLA に基づき、HFT を 2 に設定する必要があります。VMC Sizer の自動モードでは、クラスタに 6 台以上のホストが含まれる場合、VMC の SLA に準拠するために HFT が 2 に設定され、また FTM に RAID 6 を選択することで、ストレージ オーバーヘッドと推奨ホストの数が最小限に抑えられます。

  • 強化されたストレッチ クラスタのサポート
    ストレッチ クラスタの設定がメインの入力ビューに移動されました。より正確な推奨を提供するために、ストレッチ クラスタの計算ロジックも強化しました。

  • VMC Sizer と TCO ツールの統合の強化
    今回のリリースには、主に 2 つの強化が含まれています。まず、TCO ツールにアクセスするためにログインする必要がなくなりました。2 つ目は、VMC Sizer による推奨出力は TCO ツールに入力されるという点です。これにより、ユーザーは VMC Sizer の推奨事項に基づいて、総所有コスト (TCO) を簡単に比較できます。

  • サイジング計算ロジックの強化
    より正確に推奨できるように、VMC Sizer の計算とロジックが大幅に強化されました。さらに、このアップデートでは多くの安定性の問題が解決されています。

 
 

 

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