組織の所有者は、VMware Cloud services 組織にアクセスできるドメインを指定できます。

アクセス元ドメインの固定 が有効になっている場合、組織で指定されているドメインとは異なるドメインからログインしようとするユーザーはアクセスを拒否されます。固定されたアクセス元ドメインに属さないユーザーおよびグループは、組織に追加または招待されてもその組織にアクセスできません。

手順

  1. Cloud Services Consoleのメニュー バーで、ユーザー名をクリックします。
  2. [組織の表示] をクリックし、[認証ポリシー] タブを選択します。
  3. [アクセス元ドメインの固定] セクションで [編集] をクリックします。
  4. 組織へのアクセスを許可するドメインとサブドメインの名前を入力します。
  5. [保存] をクリックします。
  6. [有効] をクリックします。

結果

これで、組織に対する アクセス元ドメインの固定 が有効になりました。手順 4 で指定したドメインおよびサブドメインの組織メンバーのみがアクセスを許可されます。別のドメインからログインするメンバーによるアクセスは拒否されます。

次のタスク

  • アクセス元のドメインとサブドメインを編集するには、[認証ポリシー] ページの [アクセス元ドメインの固定] セクションで [編集] をクリックし、必要な変更を行ってから、[保存] をクリックします。
  • アクセス元ドメインの固定 ポリシーを無効にするには、[無効] をクリックします。
  • 自分自身またはいずれかの組織所有者が誤って、組織へのアクセスを許可されるアクセス元ドメインのリストに自分のドメインを含めず、そのために締め出された場合は、ヘルプ サポート チケットを開きます。