VMware Code Stream の使用を開始するには、DevOps 管理者または開発者として My VMware アカウントにサインアップし、ログインする必要があります。

ログイン

VMware Code Stream にアクセスして使用するには、クラウド アカウントを使用します。

ログインすると、パイプラインを作成、実行、および管理できます。

表 1. VMware Code Stream を使用する準備
手順 アクション 必要な操作
1 My VMware アカウントを作成します。 https://my.vmware.com/ で会社のメール アドレスを使用して My VMware アカウントを作成します。
2 vRealize Automation Cloud にログインします。 送信トラフィックがファイアウォールを介して次の宛先にアクセスできるように HTTPS ポート 443 を開きます。
  • *.vmwareidentity.com
  • gaz.csp-vidm-prod.com
  • *.vmware.com
3 VMware Code Stream サービスを開きます。

DevOps 管理者のためのスタート ガイド

DevOps 管理者には Administrator ロールがあり、開発者が作業インスタンスを使用できるようにエンドポイントを作成することができます。パイプラインの作成、管理、トリガなどを行うことができます。

たとえば、開発者は場合によってはパイプライン タスクをデータ ソース、リポジトリ、または通知システムに接続する必要があります。これらのコンポーネントは、パイプラインを実行するためのデータを提供します。エンドポイントは、クラウドベースとリモートのいずれかになります。VMware Code Stream をオンプレミスのリモート エンドポイントに接続するには、開発者にクラウド プロキシが必要です。

また、VMware Code Stream を他の vRealize Automation Cloud コンポーネントと統合することもできます。

  • ブループリントを展開するには、VMware Cloud Assembly を使用します。
  • パイプラインを公開し、トリガするには、VMware Service Broker を使用します。

VMware Code Stream の使用方法の詳細については、What is VMware Code Stream and how does it workを参照してください。

開発者のためのスタート ガイド

開発者がパイプラインをビルドおよび実行し、ダッシュボードでパイプライン アクティビティを監視するには、VMware Code Stream を使用します。User ロールが必要です。

パイプラインを実行したら、次のことを確認してください。

  • パイプラインのどの段階でもコードが正常に完了している。結果が [実行] に表示される。
  • パイプラインが機能しなかった場合、原因は何か。キー エラーが [ダッシュボード] に表示される。

VMware Code Stream の使用方法の詳細については、What is VMware Code Stream and how does it workを参照してください。

スマート テンプレートの使用

アプリケーションをネイティブにビルド、テスト、および展開するパイプラインを作成するときには、スマート テンプレートを使用すると時間を節約できます。テンプレートごとに質問がいくつか用意されており、その回答に基づいてパイプラインが作成されます。

  • ビルド目的、環境、およびソース コードの場所。
  • 展開目的、およびアプリケーションの展開先。たとえば、スマート テンプレートは既存の Kubernetes クラスタを識別します。これにより、アプリケーションのビルドおよび展開の際に使用するクラスタを選択できます。

テンプレートを利用してパイプラインを作成した後、さらにニーズに合うようにパイプラインを変更できます。

ネイティブなビルドの計画およびスマート テンプレートの使用の詳細については、コードのネイティブなビルド、連携、配布の計画を参照してください。