VMware Code Stream で継続的インテグレーション (CI) パイプラインを作成する場合は、CI スマート テンプレートを使用できます。このサンプル プランでは、CI ネイティブ ビルドを計画するために、スマート テンプレートの入力に必要な情報を収集してから、このテンプレートを使用してパイプラインを作成します。

スマート テンプレートへの入力が完了すると、リポジトリに CI パイプラインが作成され、パイプラインの実行に必要なアクションが実行されます。パイプラインの実行後、その実行のトレンドを監視できます。

CI スマート テンプレートを使用する前にビルドを計画するには、先にビルドの情報を収集してから、スマート テンプレートを使用する前の Code Streamでの CICD ネイティブ ビルドの計画の CI 部分の手順を実行します。

すべての情報の収集と必要な設定が完了したら、次の手順で CI のスマート テンプレートからパイプラインを作成します。

[パイプライン] で、[スマート テンプレート] を選択します。

スマート テンプレートを選択します。

CI スマート テンプレートを選択します。

スマート テンプレートから継続的インテグレーション パイプラインを作成します。

テンプレートに必要な情報を入力し、[作成] をクリックして、作成するステージを含むパイプラインを保存します。

必要に応じて、パイプラインを編集して最終的な変更を加えることができます。次に、パイプラインを有効にして実行できます。パイプラインの実行後、次の点を確認します。
  • パイプラインが正常に完了したことを確認します。[実行] をクリックし、パイプラインを検索します。失敗した場合は、エラーを修正し、再度実行します。
  • Git の Webhook が正常に動作していることを確認します。Git [アクティビティ] タブに、イベントが表示されます。[トリガ] > [Git] > [アクティビティ] の順にクリックします。
  • パイプラインのダッシュボードでトレンドを確認します。[ダッシュボード] をクリックし、パイプラインのダッシュボードを検索します。追加の KPI について報告するカスタム ダッシュボードを作成することもできます。

詳細な例については、コードを my GitHub または GitLab リポジトリから VMware Code Streamの自分のパイプラインに継続的に統合する方法を参照してください。