VMware Edge Network Intelligence は、機械学習と環境の分析に基づいてインシデントを生成します。定義された各サイトと組織全体について、体系的なインシデントが生成されます。これらのインシデントには重要度が割り当てられ、[体系的インシデント (systemic incident)] ページに表示されます。インシデントが生成された優先度とサイトに基づいてインシデントのアラートを作成することもできます。アラートをサブスクライブする方法については、アラートのセクションを参照してください。

[インシデント (incident)] メニューから [体系的アラート (Systemic alerts)] ページに移動します。

図 1.

上部のナビゲーションからサイトを変更して、[インシデント (incident)] ページの範囲を特定のサイトにすることができます。

図 2.

インシデントを重要度別およびインシデントのタイプ別にフィルタリングできます。優先度が設定されていないインシデントは、「-」で示されます。

デフォルトでは、表示されているインシデントは過去 24 時間の範囲になります。日付を変更するには、右上隅の日付ピッカーを使用します。インシデントの詳細は、最大 14 日間のみ保存されます。この設定は変更できません。

図 3.

ベースラインのパフォーマンスの偏差が原因で、 インジケータのインシデントが生成されました。

図 4. 偏差ベースの RADIUS インシデントの例