[H&R (H&R)] ページのさまざまなコンポーネントでフィルタリングすることで、影響を受ける領域、クライアント、またはデバイス タイプや接続タイプなどのクライアント属性にデータを絞り込むことができます。[含む (include)] オプションと [除外 (exclude)] オプションを使用して、データをフィルタリングできます。

H&R のデータをフィルタリングすることは、選択したメトリックを使用して、環境内の問題の原因を調査対象に絞り込むために重要です。次の表では、[含む (include)] と [除外 (exclude)] フィルタの機能について説明します。

フィルタ

説明

含む

グループ内の他の要素を除いて、選択した要素を追加します。たとえば、特定のクライアントを含めて、最も影響が大きいものは何かを調べます。

除外

選択した要素は除外されますが、他の要素は含まれたままになります。たとえば、既知の悪い問題であるカスタム グループを除外して、その他の不明な問題が表示されるようにします。

図 1. 包含フィルタのクライアントの選択
図 2. 包含フィルタでそのクライアントに絞り込む
図 3. 特定のクライアントの除外フィルタ
図 4. 除外フィルタの結果