ローカル マシンまたはリモート マシンから Fusion REST API にアクセスできます。
手順
- Fusion を Mac にインストールします。
- REST API サービスを始めて起動する場合は、まず資格情報を設定します。
- ターミナル ウィンドウで、
vmrest-Cコマンドを実行します。 - プロンプトに従って、ユーザー名とパスワードを入力します。
次回以降は、REST API を起動するときに資格情報を設定する必要はありません。
- ターミナル ウィンドウで、
- HTTP アクセスおよび HTTPS アクセスのための REST API サービスを構成します。
HTTP アクセスをローカルで、HTTPS アクセスをローカルおよびリモートで提供するように REST API サービスを構成することができます。
- HTTP サービスを提供します。
- ターミナル ウィンドウで、vmrest コマンドを実行します。
このコマンドは、HTTP サービスにアクセスできる IP アドレスとポート番号を返します。デフォルトの IP アドレスは、127.0.0.1:8697 です。
- Web ブラウザを開き、http://address-returned-by-vmrest-command に移動します。
- [Fusion API エクスプローラ] ページの右上隅にある [認証] をクリックします。
- 認証するには、手順 2で構成したユーザー名とパスワードを入力します。
- ターミナル ウィンドウで、vmrest コマンドを実行します。
- HTTPS サービスを提供します。
Fusion REST API へのリモート アクセスを有効にするには、HTTPS サービスを提供するように REST API サービスを構成する必要があります。この状況で、vmrest コマンドを使用して REST API サービスを起動するには、-c と -k の両方のオプションを使用して、証明書とプライベート キーを指定する必要があります。
- ターミナル ウィンドウで、証明書とプライベート キーを生成するコマンドを実行します。
以下のコマンド例では、自己署名の OpenSSL ベースの証明書とプライベート キーを生成します。
openssl req -x509 -newkey rsa:4096 -keyout fusionapi-key.pem -out fusionapi-cert.pem -days 365 -nodes - Fusion REST API サービスを起動するには、次のコマンドを実行します。プレースホルダは、それぞれ証明書ファイルのフル パス、プライベート キー ファイルのフル パス、および REST API を提供する IP アドレスに置き換えます。
vmrest -c certificate-file -k private-key-file -i ip-addressこのコマンドは、HTTPS サービスにアクセスできる IP アドレスとポート番号を返します。
- リモート マシン上で Web ブラウザを開き、https://address-returned-by-vmrest-command に移動します。
- [Fusion API エクスプローラ] ページの右上隅にある [認証] をクリックします。
- 認証するには、手順 2で構成したユーザー名とパスワードを入力します。
- ターミナル ウィンドウで、証明書とプライベート キーを生成するコマンドを実行します。
- HTTP サービスを提供します。