仮想マシンをどのように表示するかを決める解像度設定を構成できます。

始める前に

  • Retina ディスプレイや別の高解像度ディスプレイを使用しているか確認します。

  • ハードウェア バージョン 11 以降(できればハードウェア バージョン 12)を使用していることを確認します。

  • 最新バージョンの VMware Tools をインストールしていることを確認します。

  • 最高の表示とパフォーマンスを実現するためには、Mac ホストの [システム環境設定] にある [ディスプレイ] パネルで ディスプレイに最適 を選択します。

手順

  1. ウィンドウ > 仮想マシンのライブラリ を選択します。
  2. 仮想マシンのライブラリ ウィンドウで仮想マシンを選択し、設定 をクリックします。
  3. 設定 ウィンドウの [システム設定] で、ディスプレイ をクリックします。

    シングル ウィンドウ モードおよびフル スクリーン モードについてのディスプレイ設定を選択するには、[仮想マシンの解像度] オプションを使用します。

  4. シングル ウィンドウ 解像度設定を選択してください。

    この設定では、シングル ウィンドウ モードにおいて仮想マシンをどのように表示するかを指定します。

    オプション

    説明

    Fusion ディスプレイ環境設定を使用

    グローバル Fusion ディスプレイ環境設定を使用します。 Fusion ディスプレイ解像度環境設定の変更を参照してください。

    ウィンドウ内の仮想マシンの引き延し

    仮想マシンのウィンドウをサイズ変更すると、仮想マシンの表示は解像度を保ったままウィンドウに合わせて引き延ばされます。

    仮想マシンおよびウィンドウのサイズ変更

    仮想マシンの表示は、ウィンドウに合うようにサイズ変更されます。

  5. フル スクリーン 解像度設定を選択してください。

    この設定では、フル スクリーン モードにおいて仮想マシンをどのように表示するかを指定します。

    オプション

    説明

    Fusion ディスプレイ環境設定を使用

    グローバル Fusion ディスプレイ環境設定を使用します。Fusion ディスプレイ解像度環境設定の変更を参照してください。

    仮想マシンをスクリーンの中央に表示

    仮想マシンをフル スクリーン モードにすると、仮想マシンの表示は解像度を保ったままスクリーンの中央に揃えられます。

    スクリーン内の仮想マシンの引き延ばし

    仮想マシンをフル スクリーン モードにすると、仮想マシンの表示は解像度を保ったままスクリーンに合わせて引き延ばされます。

    スクリーンに合わせた仮想マシンのサイズ変更

    仮想マシンの表示は、フル スクリーンに合うようにサイズ変更されます。