一部の仮想マシンでは、Fusion は 3D グラフィックスの高速化をサポートします。

始める前に

仮想マシンをシャットダウンまたはパワーオフしてください。仮想マシンがパワーオンまたはサスペンド状態の場合、これらの設定を変更することはできません。

このタスクについて

Fusion は、Windows XP 以降を実行している仮想マシン上で、DirectX 9.0c Shader Model 3 および OpenGL 2.1 の 3D グラフィックスの高速化をサポートしています。

Windows Vista 以降を実行する仮想マシンでは、Fusion は DirectX 10 および Open GL 3.3 をサポートしています。ハードウェア バージョン 12 が必要です。

Linux を実行する仮想マシンでは、Fusion は OpenGL 3.3 をサポートしており、3D グラフィックスの高速化に対応しています。ハードウェア バージョン 12 が必要です。3D グラフィックスの高速化をサポートする Linux カーネルおよび Mesa 3D のバージョンが必要です。

手順

  1. ウィンドウ > 仮想マシンのライブラリ を選択します。
  2. 仮想マシンのライブラリ ウィンドウで仮想マシンを選択し、設定 をクリックします。
  3. 設定 ウィンドウの [システム設定] で、ディスプレイ をクリックします。
  4. 3D グラフィックスの高速化 チェックボックスを選択します。

    お使いのハードウェアのバージョンでサポートされる Direct X のバージョンが表示されます。

  5. ドロップダウン メニューから バッテリー寿命 メニュー項目を選択します。

    バッテリー寿命を節約するために高性能グラフィックスを 3D アプリケーションについてのみ使用するオプションを選択できます。高性能グラフィックスを常に使用するメニュー項目を選択することもできますが、バッテリー寿命は短くなります。

  6. ドロップダウン メニューから共有グラフィックス メモリ項目を選択します。