View デスクトップでのリアルタイム オーディオ ビデオ (RTAV) の動作を制御するグループ ポリシ設定を構成できます。これらの設定は、仮想 webcam の最大フレーム レートおよび画像の解像度を決定します。これらの設定によって、1 人のユーザーが消費できる最大帯域幅を管理できます。追加設定は RTAV 機能を無効または有効にします。

これらのポリシ設定を構成する必要はありません。リアルタイム オーディオ ビデオは、クライアント システいの webcam に設定されるフレーム レートおよび画像の解像度で動作します。デフォルト設定がほとんどの webcam およびオーディオ アプリケーションで推奨されます。

リアルタイム オーディオ ビデオ中に使用する帯域幅の例については、リアルタイム オーディオ ビデオの帯域幅を参照してください。

これらのポリシ設定は、物理デバイスが接続されているクライアント システムではなく、View デスクトップに影響します。これらの設定をデスクトップで構成するには、Active Directory に RTAV グループ ポリシー管理テンプレート (ADM) ファイルを追加します。

クライアント システムでの設定については、VMware ナレッジベースの記事、『Setting Frame Rates and Resolution for Real-Time Audio-Video on Horizon View Clients (Horizon View Client でのリアルタイム オーディオ-ビデオのフレームレートと解像度の設定)』(http://kb.vmware.com/kb/2053644) を参照してください。