スタンドアロン バージョンの View Persona Management を、View によって管理されていない物理コンピュータおよび仮想マシンにインストールすることができます。このソフトウェアを使用すると、View デスクトップおよびスタンドアロン システム全体でユーザー プロファイルを管理することができます。

スタンドアロン View Persona Management ソフトウェアは、Windows 7、Windows 8、Windows 10、Windows Server 2008 R2、および Windows Server 2012 R2 オペレーティング システムで動作します。

スタンドアロン View Persona Management ソフトウェアを使用して、次の目標を達成することができます。

  • スタンドアロン システムおよび View デスクトップ全体でユーザー プロファイルを共有します。

    ユーザーは、View Persona Management を使用して、引き続きスタンドアロン システムおよび View デスクトップを使用できます。同じ View Persona Management グループ ポリシー設定を使用して View デスクトップおよび物理システムを管理する場合は、ユーザーは、レガシー コンピュータと View デスクトップのどちらを使用しているかに関わらず、ログインするたびに最新のプロファイルを受け取ることができます。

    注: : View Persona Management は、同時アクティブ セッションをサポートしません。ユーザーは、別のセッションにログインする前に現在のセッションからログアウトする必要があります。
  • ユーザー プロファイルを物理システムから View デスクトップへ移行します。

    View 展開で使用するためにレガシー物理コンピュータの目的を再設定する場合は、View デスクトップをユーザーに公開する前に、スタンドアロン View Persona Management をレガシー システムにインストールできます。ユーザーがレガシー システムにログインすると、そのプロファイルは View リモート プロファイル リポジトリに格納されます。ユーザーが初めて View デスクトップにログインすると、既存のプロファイルがユーザーの View デスクトップにダウンロードされます。

  • 物理システムから View デスクトップへの段階的な移行を実行します。

    段階的に展開を移行する場合、View デスクトップにまだアクセスしていないユーザーはスタンドアロン View Persona Management を使用できます。View デスクトップの各セットが展開されると、ユーザーは View デスクトップのプロファイルにアクセスでき、レガシー システムは段階的に廃止されます。このシナリオには、以前のシナリオが組み合わされています。

  • ユーザーがオフラインになったときに最新のプロファイルをサポートします。
    スタンドアロンのノート PC のユーザーは、ネットワークから切断することができます。ユーザーが再接続すると、View Persona Management はユーザーのローカル プロファイルの最新の変更をリモート プロファイル リポジトリにアップロードします。
    注: : ユーザーがオフラインになる前に、ユーザー プロファイルがローカル システムに完全にダウンロードされている必要があります。