View Persona Management を使用するには、[ユーザーの個人設定を管理] グループ ポリシー設定を有効にする必要があります。これにより、View Persona Management ソフトウェアがアクティベーションされます。Active Directory ユーザー プロファイルのパスを使用せずに、ユーザー プロファイル リポジトリをセットアップするには、[個人設定リポジトリの場所] グループ ポリシー設定を構成する必要があります。

オプションのグループ ポリシー設定では、View Persona Management 展開のその他の設定について構成できます。

Windows 移動プロファイルが展開内にすでに構成されている場合は、既存の Active Directory ユーザー プロファイルのパスを使用できます。[個人設定リポジトリの場所] の設定は、無効または未構成のままにしておくことが可能です。

前提条件

手順

  1. [グループ ポリシー] ウィンドウを開きます。
    オプション 説明
    ローカル システム [ローカル コンピュータ ポリシー] ウィンドウを開きます。
    Active Directory サーバ [グループ ポリシー オブジェクト エディタ] ウィンドウを開きます。
  2. [コンピュータ構成] フォルダを展開し、[個人設定管理] フォルダに移動します。
    オプション 説明
    Windows 7 以降、または Windows Server 2008 以降 次のフォルダを展開します:[管理テンプレート][従来の管理テンプレート(ADM)][VMware View Agent の構成][個人設定管理]
    Windows Server 2003 次のフォルダを展開します:[管理テンプレート][VMware View Agent の構成][個人設定管理]
  3. [移動と同期] フォルダを開きます。
  4. [ユーザーの個人設定を管理] をダブルクリックして、[有効化] をクリックします。
    この設定にすると、View Persona Management がアクティベーションされます。この設定が無効または未構成の場合、View Persona Management は機能しません。
  5. プロファイルのアップロード間隔を分単位で入力し、[OK] をクリックします。
    プロファイルのアップロード間隔は、View Persona Management がユーザー プロファイルの変更をリモート リポジトリにコピーする頻度を決定するものです。デフォルトのアップロード間隔は 10 分です。
  6. [個人設定リポジトリの場所] をダブルクリックして、[有効化] をクリックします。
    すでに Windows 移動プロファイル展開がある場合は、リモート プロファイル リポジトリに対して Active Directory ユーザー プロファイルのパスを使用できます。 [個人設定リポジトリの場所] を構成する必要はありません。
  7. ユーザー プロファイルを格納するネットワーク ファイル サーバ共有までの UNC パスを入力します。
    例: \\server.domain.com\UserProfilesRepository\%username%
    ネットワーク共有は、展開内の仮想マシンまでアクセス可能でなければなりません。

    Active Directory ユーザー プロファイルのパスを使用する場合、UNC パスを指定する必要はありません。

  8. Active Directory ユーザー プロファイルのパスが展開内で構成されている場合は、このパスを使用するか、上書きするかを指定します。
    オプション アクション
    ネットワーク共有を使用 [Active Directory ユーザー プロファイルのパスが構成されている場合はこれを上書きする] チェックボックスをオンにします。
    存在する場合は Active Directory ユーザー プロファイルのパスを使用する [Active Directory ユーザー プロファイルのパスが構成されている場合はこれを上書きする] チェックボックスをオフにします。
  9. [OK] をクリックします。
  10. (オプション) その他の View Persona Management グループ ポリシー設定を構成します。