プロファイル リポジトリとして使用するために共有フォルダを作成する場合には、特定のガイドラインに従う必要があります。

  • Windows 8 デスクトップを使用していて、ネットワーク共有で EMC Isilon NAS デバイス上の OneFS ファイル システムを使用している場合、OneFS ファイル システムはバージョン 6.5.5.11 以降である必要があります。
  • 共有フォルダは、サーバ上、ネットワーク接続型ストレージ(NAS)デバイス上、またはネットワーク サーバ上で作成できます。
  • 共有フォルダは、View接続サーバと同じドメインにある必要はありません。
  • 共有フォルダは、共有フォルダにプロファイルを保存するユーザーと同じ Active Directory フォレストに存在させる必要があります。
  • ユーザーのユーザー プロファイル情報を保存するのに十分な大きさの共有ドライブを使用する必要があります。大規模な View 展開をサポートするために、さまざまなデスクトップ プールに個別のリポジトリを構成できます。

    複数のプールに対する資格が付与されているユーザーの場合、ユーザーを共有するプールは同じプロファイル リポジトリで構成されなければなりません。プロファイル リポジトリがそれぞれ異なる 2 つのプールに対する資格をユーザーに付与すると、そのユーザーは各プール内のデスクトップから同一バージョンのプロファイルにアクセスできなくなります。

  • ユーザー プロファイル フォルダが作成される場所のフル プロファイル パスを作成する必要があります。パスの一部が存在しない場合は、ユーザーが最初にログインするときに Windows によって不明フォルダが作成され、ユーザーのセキュリティ上の制約がそれらのフォルダに割り当てられます。Windows は、そのパスの下に作成するすべてのフォルダに対して、同じセキュリティ上の制約を割り当てます。

    たとえば、user1 に対して、View Persona Management のパスとして \\server\VPRepository\profiles\user1 と構成するとします。ネットワーク共有として \\\\server\\VPRepository を作成した場合、profiles フォルダが存在しないと、user1 がログインするときに Windows によって \\profiles\\user1 というパスが作成されます。 また、\\profiles\\user1 フォルダへのアクセスが user1 アカウントに制限されます。別のユーザーがログインし、そのプロファイル パスが \\server\VPRepository\profiles の場合、この 2 番目のユーザーはリポジトリにアクセスできず、ユーザーのプロファイルのレプリケーションも失敗します。