メンテナンス モードでは、ユーザーはデスクトップにアクセスできません。マシンをメンテナンス モードで起動した場合、View は、マシンが作成されると各マシンをメンテナンス モードにします。

専用割り当てプールでは、自分の管理者アカウントに所有権を再度割り当てなくても、メンテナンス モードを使用してマシンにログインできます。カスタマイズの終了後、マシンに関連付けられているユーザーに所有権を返す必要はありません。

流動割り当てプールでは、ユーザーにログインを許可する前に、メンテナンス モードでマシンをテストできます。

自動プール内のすべてのマシンで同じカスタマイズを実行するには、テンプレートまたは親として準備する仮想マシンをカスタマイズします。View は、すべてのマシンにカスタマイズを展開します。プールを作成するときに、Sysprep カスタマイズ仕様を使用して、すべてのマシンをライセンス情報、ドメインへの関連付け、DHCP 設定などのコンピュータ プロパティを使って構成することもできます。

注: : マシンをメンテナンス モードで起動できるのは、名前付けパターンを指定してマシンに名前を付ける場合ではなく、プールのマシン名を手動で指定する場合です。