View Persona Management を使用して View デスクトップ展開またはスタンドアロン コンピュータを設定するには、上位レベルの複数のタスクを実行する必要があります。

ここに示す順序でタスクを実行することが推奨されていますが、別の順序で実行することも可能です。たとえば、デスクトップ プールを展開してから、Active Directory でグループ ポリシー設定を構成または再構成することができます。

  1. ユーザー プロファイルを格納するリモート リポジトリを構成します。

    ネットワーク共有を構成することも、Windows 移動プロファイル用に構成した既存の Active Directory ユーザー プロファイル パスを使用することもできます。

  2. デスクトップ プールの作成に使用する仮想マシンで、[View Persona Management] セットアップ オプションを指定して Horizon Agent をインストールします。

    View 以外のラップトップ、デスクトップまたは仮想マシンに対して View Persona Management を構成するには、スタンドアロン View Persona Management ソフトウェアを対象となる展開の各コンピュータにインストールします。

  3. Active Directory サーバ、または親仮想マシンのローカル コンピュータ ポリシー構成に、View Persona Management ADM テンプレート ファイルまたは View Persona Management ADMX テンプレート ファイルを追加します。

    View のデプロイ環境全体または View 以外のデプロイ環境に対して View Persona Management を構成するには、ADM テンプレート ファイルまたは ADMX テンプレート ファイルを Active Directory に追加します。

    1 台のデスクトップ プールに対して View Persona Management を構成するには、次の操作を行います。

    • プールの作成に使用する仮想マシンに、ADM テンプレート ファイルまたは ADMX テンプレート ファイルを追加します。
    • ADM テンプレート ファイルまたは ADMX テンプレート ファイルを Active Directory に追加し、プール内のマシンを含む OU にグループ ポリシー設定を適用します。
  4. [ユーザーの個人設定を管理] グループ ポリシー設定を有効にすることで、View Persona Management を有効にします。
  5. リモート プロファイル リポジトリ用のネットワーク共有を構成した場合は、[個人設定リポジトリの場所] グループ ポリシー設定を有効にし、ネットワーク共有のパスを指定します。
  6. Active Directory やローカル コンピュータ ポリシー構成で、その他のグループ ポリシー設定を構成します。
  7. [View Persona Management] セットアップ オプションを指定して Horizon Agent をインストールした仮想マシンからデスクトップ プールを作成します。