Horizon Agent のインストール中に仮想印刷を有効にすると、リモート デスクトップ(ネストされたセッション)内の Horizon Client から起動したリモート アプリケーションから、ローカル クライアント マシンにあるプリンタに印刷できます。

Horizon 7 バージョン 7.0.2 から、ネストされたセッションから起動したリモート アプリケーションから、ローカル クライアント マシンに接続するプリンタではなく、リモート デスクトップ マシンに接続するプリンタにユーザーが印刷できるようになりました。この機能を有効にするには、HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ThinPrint\TPClnRDPSiSActive の値を 0 に変更して、リモート デスクトップ マシンの Thinprint セッション イン セッション モードを変更します。

注: : SiSActive がリモート デスクトップ マシンで 0 に設定されていると、ネストされたセッション内から起動されたリモート アプリケーションからローカル クライアント マシンに接続するプリンタに印刷できなくなります。デフォルトの ThinPrint セッション イン セッション モードを再度有効にするには、リモート デスクトップ マシンで HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\ThinPrint\TPClnRDPSiSActive の値を 1 に変更します。

Horizon Agent インストール時に仮想印刷オプションを有効にする方法の詳細は、RDS ホストに対する Horizon Agent のカスタム セットアップ オプションを参照してください。