負荷分散スクリプトが正常に機能していることを確認するには、View Administrator で RDS ファームと RDS ホストの情報を表示します。

手順

  1. View Administrator で [ダッシュボード] をクリックして、[システムの健全性] ペインの [RDS ファーム] を展開します。
  2. RDS ホストが含まれるファームの健全性を表示します。
    ファームの健全性は緑になっているべきです。ファーム内の一部の RDS ホストでしか負荷分散スクリプトを構成しないと、View Administrator でファームの健全性が黄色に設定されます。ファーム内のすべての RDS ホストで負荷分散スクリプトを構成するか、ファーム内の RDS ホストで一切構成しないようにする必要があります。
  3. ファームを展開し、各 RDS ホストの名前をクリックして負荷設定を表示します。
    詳細ダイアログ ボックスの [サーバ ロード] フィールドに、 Horizon Agent からレポートされる負荷設定(たとえば、「 軽負荷のため、新しいセッションは許可されます」)が表示されます。 Horizon Agent が負荷設定をレポートしなかった場合、[サーバ ロード] フィールドには「 負荷がレポートされていません」と表示されます。

次のタスク

負荷分散が想定どおりに機能していない場合は、負荷分散スクリプトの内容を検証します。スクリプトが正しく作成されている場合は、VMware Horizon View スクリプト ホスト サービスが稼動していること、およびファーム内の各 RDS ホストで負荷分散スクリプトが構成されていることを確認します。