デフォルトでは、View 接続サーバは、現在のセッション数および制限を使用して、新しいアプリケーション セッションを複数の RDS ホストに分散して配置します。負荷分散スクリプトを作成して構成することにより、このデフォルトの動作を無効化して、新しいアプリケーション セッションの配置を制御することもできます。

負荷分散スクリプトは、負荷値を返します。負荷値は、CPU 使用率やメモリ使用率などの任意のホスト メトリックに基づいて設定できます。Horizon Agent は、負荷値を負荷設定にマップし、その負荷設定を View 接続サーバにレポートします。View 接続サーバは、レポートされた負荷設定を使用して、新しいアプリケーション セッションの配置場所を決定します。

負荷分散スクリプトは自分で作成することも、Horizon Agent にサンプルとして付属している負荷分散スクリプトのいずれかを使用することもできます。

負荷分散スクリプトを構成するには、VMware Horizon View スクリプト ホスト サービスを有効にし、ファーム内の各 RDS ホストでレジストリ キーを設定する必要があります。