View Composer 通常ディスクを切断すると、リンク クローンが削除されます。切断されたディスクからリンク クローン仮想マシンを再作成して、元のユーザーが、切断されたユーザー設定および情報にアクセスできるようにすることができます。

注: : すでに最大サイズに達しているデスクトップ プール内にリンク クローン仮想マシンを再作成した場合も、再作成された仮想マシンがそのデスクトップ プールにそのまま追加されます。そのデスクトップ プールは、指定された最大サイズより大きくなります。

通常ディスクの元のデスクトップ プールまたはユーザーが View から削除された場合は、その通常ディスクに新しいデスクトップ プールまたはユーザーを割り当てることができます。View Composer 通常ディスクのプールまたはユーザーの編集を参照してください。

新しい仮想マシンが Virtual SAN データストアに格納されている場合、View では、non-Virtual SAN データストアに格納されている通常ディスクによる仮想マシンの再作成はサポートしていません。同様に、通常ディスクが Virtual SAN に格納されている場合、View では non-Virtual SAN での仮想マシンの再作成はサポートしていません。

切断された通常ディスクを non-Virtual SAN から Virtual SAN に移動する場合は、non-Virtual SAN データストアに格納された仮想マシンでディスクを再作成して、仮想マシンのデスクトップ プールを Virtual SAN データストアに再分散できます。

手順

  1. View Administrator で、[リソース] > [通常ディスク] を選択します。
  2. [切り離し済み] タブで通常ディスクを選択して、[マシンを再作成] をクリックします。
    複数の通常ディスクを選択して、各ディスクのリンク クローン仮想マシンを再作成できます。
  3. [OK] をクリックします。

結果

View によって、選択した通常ディスクごとにリンク クローン仮想マシンが作成され、元のデスクトップ プールにその仮想マシンが追加されます。

通常ディスクはそれらが格納されていたデータストアに残ります。