管理者は、非認証ユーザーが Active Directory 認証情報を使用せずに Horizon Client から公開アプリケーションにアクセスできるように設定できます。ユーザーが自身のセキュリティ管理とユーザー管理を行うアプリケーションにシームレスにアクセスする必要がある場合には、非認証アクセスの設定を考慮してください。
ユーザーが非認証アクセスを設定した公開アプリケーションを起動すると、RDS ホストが必要に応じてローカル ユーザー セッションを作成し、ユーザーにセッションを割り当てます。
注: 非認証アクセスは、デスクトップ プールの公開アプリケーションでサポートされません。
この機能を実行するには、Horizon 7 バージョン 7.1 環境のセットアップと Horizon Client バージョン 4.4 が必要です。
非認証アクセス ユーザーを構成するルールとガイドラインについては、『Horizon 7 の管理』ドキュメントを参照してください。