Horizon 7により、そのコンポーネントのインストールおよび操作を記録するログ ファイルが作成されます。

注: Horizon 7のログ ファイルは、VMware サポートによって使用されることを目的としています。VMware では、 Horizon 7を監視するために、イベント データベースを構成して使用することを推奨します。詳細については、『 Horizon 7 のインストール』および『 Horizon 7 の統合』ドキュメントを参照してください。
表 1. Horizon 7 のログ ファイル
Horizon のコンポーネント ファイル パスとその他の情報
すべてのコンポーネント(インストール ログ)

%TEMP%\vminst.log_日付_タイムスタンプ

%TEMP%\vmmsi.log_日付_タイムスタンプ

Horizon Agent

<ドライブ文字>:\ProgramData\VMware\VDM\logs

<ドライブ文字>:\ProgramData\VMware\VDM\logs に格納されているHorizon 7 ログ ファイルにアクセスするには、管理者特権を使用してプログラムからログを開く必要があります。プログラム ファイルを右クリックして、[管理者として実行] を選択します。

ユーザー データ ディスク(UDD)が 構成されている場合、<Drive Letter> がその UDD に対応する場合があります。

PCoIP のログの名前は、pcoip_agent*.log および pcoip_server*.log です。

公開アプリケーション

SQL Server または Oracle データベース サーバで構成された Horizon イベント データベースを表示します。

Windows アプリケーションのイベント ログ。デフォルトで無効になっています。

View Composer

リンク クローン デスクトップにある %system_drive%\Windows\Temp\vmware-viewcomposer-ga-new.log

View Composer ログには、QuickPrep および Sysprep スクリプトの実行に関する情報が含まれます。このログには、スクリプト実行の開始と終了時刻、および出力またはエラー メッセージが記録されます。

Connection Server またはセキュリティ サーバ

<ドライブ文字>:\ProgramData\VMware\VDM\logs

このログ ディレクトリは、Common の構成 ADMX テンプレート ファイル (vdm_common.admx) のログ設定で、構成可能です。

PCoIP Secure Gateway のログは、PCoIP Secure Gateway サブディレクトリの SecurityGateway_*.log という名前のファイルに書き込まれます。

Blast Secure Gateway のログは、Blast Secure Gateway サブディレクトリの absg*.log という名前のファイルに書き込まれます。

Horizon のサービス

SQL Server または Oracle データベース サーバで構成された Horizon イベント データベースを表示します。

Windows システムのイベント ログ。