View Administrator では、View に同時接続しているアクティブ ユーザーを監視できます。[製品のライセンスと使用状況] ページには、履歴使用数の現在値および最大値が表示されます。これらの数値を使用して、製品ライセンスの使用状況を追跡できます。履歴使用状況データをリセットして、現在のデータで始めからやり直すこともできます。

View では、指定ユーザーのライセンス使用モデルと、同時ユーザーのライセンス使用モデルの 2 つを使用できます。View は、製品ライセンスのエディションや使用モデルの契約にかかわらず、環境内の指定ユーザーと同時ユーザーをカウントします。

指定ユーザーの場合、View は、View 環境にアクセスした固有ユーザーの数をカウントします。指定ユーザーが複数の単一ユーザー デスクトップ、RDS デスクトップ、およびリモート アプリケーションを実行している場合、そのユーザーは 1 回だけカウントされます。

指定ユーザーの場合、[製品のライセンスと使用状況] ページの [現在] 列には、View のデプロイを最初に構成した以降のユーザー数、または [指定ユーザー数] を最後にリセットした以降のユーザー数が表示されます。[最高] 列は、指定ユーザーには該当しません。

同時ユーザーの場合、View は、セッションあたりの単一ユーザー デスクトップ接続数をカウントします。同時ユーザーが複数の単一ユーザー デスクトップを実行している場合、接続された各デスクトップ セッションは個別にカウントされます。

同時ユーザーの場合、RDS デスクトップおよびアプリケーションの接続数は、ユーザーごとにカウントされます。同時ユーザーが複数の RDS デスクトップ セッションおよびアプリケーションを実行している場合、そのユーザーは 1 回だけカウントされます。これは、RDS ホストごとに異なる RDS デスクトップまたはアプリケーションがホストされている場合も当てはまります。同時ユーザーが単一ユーザー デスクトップと、追加の RDS デスクトップおよびアプリケーションを実行している場合、そのユーザーは 1 回だけカウントされます。

同時ユーザーの場合、[製品のライセンスと使用状況] ページの [最大] 列には、View のデプロイを最初に構成した以降、または [最大数] を最後にリセットした以降の同時デスクトップ セッションならびに RDS デスクトップおよびアプリケーション ユーザーの最大数が表示されます。