システムに対する現在のライセンスの有効期限が切れるか、または現在ライセンスされていない View 機能にアクセスする必要がある場合は、View Administrator を使用して製品のライセンス キーを変更できます。

View の実行中に View にライセンスを追加できます。システムを再起動する必要はなく、デスクトップおよびアプリケーションへのアクセスは中断されません。

前提条件

View と、View Composer やリモート アプリケーションなどのアドオン機能の正しい動作のために、有効な製品のライセンス キーを入手してください。

手順

  1. View Administrator で、[View 構成] > [製品のライセンスと使用状況] を選択します。
    現在のライセンス キーの最初と最後の 5 文字は、 [ライセンス] パネルに表示されます。
  2. [ライセンスを編集] をクリックします。
  3. ライセンス シリアル番号を入力し、[OK] をクリックします。
    [製品ライセンス] ウィンドウに更新されたライセンス情報が表示されます。
  4. ライセンスの有効期限の日付を確認します。
  5. お持ちの製品のライセンスによって使用資格が付与されている VMware Horizon 7 のエディションに基づいて、デスクトップ、アプリケーションのリモート処理、および View Composer ライセンスが有効または無効になっていることを確認します。

    エディションによっては、VMware Horizon 7 の一部の機能を使用できません。各エディションの機能セットの比較については、http://www.vmware.com/files/pdf/products/horizon-view/VMware-Horizon-View-Pricing-Licensing-FAQ.pdfを参照してください。

  6. ライセンスの使用状況モデルが製品ライセンスで使用しているモデルと一致することを確認します。
    使用状況は、製品ライセンスのエディションおよび使用状況の取り決めによって、指定ユーザーまたは同時ユーザーの数でカウントされます。