View によってバックアップされた View 接続サーバ LDAP 構成ファイルおよび View Composer データベース ファイルを手動で復元できます。

個別のユーティリティを手動で実行して、View 接続サーバと View Composer の構成データを復元します。

構成データを復元する前に、View Administrator で構成データをバックアップしたことを確認します。View 接続サーバと View Composer のデータのバックアップを参照してください。

vdmimport ユーティリティを使用して、View 接続サーバ データを LDIF バックアップ ファイルから View 接続サーバ インスタンス内の View LDAP リポジトリにインポートします。

SviConfig ユーティリティを使用すると、View Composer データを .svi バックアップ ファイルから View Composer SQL データベースにインポートできます。

注: : 場合によっては、View 接続サーバ インスタンスの現在のバージョンをインストールし、View 接続サーバの LDAP 構成ファイルをインポートして既存の View 構成を復元しなければならないことがあります。既存の View 構成で 2 番目のデータセンターをセットアップするときなどは、ビジネス継続性とディザスタ リカバリ (BC/DR) 計画の一環としてこの手順が必要になる場合があります。詳細については、『 View インストール』の「View 接続サーバをバックアップ構成で再インストールする」を参照してください。