View のデプロイでのパフォーマンス、可用性、およびセキュリティのニーズに応じて、View 接続サーバの単一インスタンス、View 接続サーバの複製されたインスタンス、およびセキュリティ サーバをインストールできます。View 接続サーバのインスタンスを少なくとも 1 つはインストールする必要があります。

View 接続サーバをインストールするときは、インストールの種類を選択します。

標準インストール
View 接続サーバのインスタンスが、新しい View LDAP の構成で生成されます。
レプリカ インストール
View 接続サーバのインスタンスが、既存のインスタンスからコピーされた View LDAP の構成で生成されます。
セキュリティ サーバ インストール
インターネットと内部ネットワークの間に新しいセキュリティ レイヤーを追加する View 接続サーバのインスタンスが生成されます。
登録サーバ インストール
ユーザーが VMware Identity Manager ログインした後に、Active Directory 認証情報を入力することなくリモート デスクトップまたはアプリケーションに接続できるように、True SSO(シングル サインオン)機能に必要な登録サーバをインストールします。登録サーバには、認証に使用する一時的な証明書が必要です。
注: : この機能を使用するには、認証局を設定して、特定の構成を実行する必要もあるため、登録サーバのインストール手順は、このインストール ドキュメントではなく、『 View 管理』ドキュメントの「認証情報を必要としないユーザー認証」の章に記載されています。