View 接続サーバをインストールする前に、インストール環境が特定の前提条件を満たしていることを確認する必要があります。

  • View の有効なライセンス キーが必要です。
  • View 接続サーバ ホストを Active Directory ドメインに参加させる必要があります。View 接続サーバは、次の Active Directory Domain Services (AD DS) ドメイン機能レベルをサポートします。
    • Windows Server 2003
    • Windows Server 2008
    • Windows Server 2008 R2
    • Windows Server 2012
    • Windows Server 2012 R2

    View 接続サーバ ホストをドメイン コントローラにすることはできません。

    注: : View 接続サーバでは、Active Directory のスキーマまたは構成の更新を行うことも、それを必要とすることもありません。
  • Windows Terminal Server の役割がインストールされているシステムには、View 接続サーバをインストールしないでください。View 接続サーバをインストールするシステムからは、Windows Terminal Server の役割を削除する必要があります。
  • 他の機能または役割を実行するシステムには、View 接続サーバをインストールしないでください。たとえば、同じシステムを使用して vCenter Server をホストしないでください。
  • View 接続サーバをインストールするシステムには、変更しない IP アドレスが含まれる必要があります。IPv4 環境では、固定 IP アドレスを構成します。IPv6 環境では、変更されない IP アドレスがマシンによって自動的に取得されます。
  • View 接続サーバ インストーラを実行するには、そのシステムでの Administrator 権限を持つドメイン ユーザー アカウントを使用する必要があります。
  • View 接続サーバをインストールする場合は、View Administrator アカウントを許可します。ローカル Administrators グループ、またはドメイン ユーザー/グループのアカウントを指定できます。View ではこのアカウントのみに、複製された View 接続サーバ インスタンスをインストールする権限を含む View の全管理権限を割り当てます。ドメインのユーザーまたはグループを指定する場合は、インストーラを実行する前に、Active Directory でアカウントを作成する必要があります。