HTTP 上での View server への View クライアントによる接続は、HTTPS にサイレントでリダイレクトされます。一部の導入では、Web ブラウザでユーザーが http:// を入力できないようにして、強制的に HTTPS を使用するようにしたい場合があります。View クライアントに対して HTTP リダイレクトを防止するには、View server の locked.properties ファイルを構成する必要があります。

注: : この手順は、SSL を中間デバイスにオフロードしても効果はありません。SSL オフロードがインプレースで、View server の HTTP ポートはサービスをクライアントに提供します。

手順

  1. View 接続サーバまたはセキュリティ サーバ コンピュータ上で、SSL ゲートウェイ構成フォルダ内の locked.properties ファイルを作成または編集します。
    例: install_directory¥¥View¥¥¥¥.properties
    locked.properties ファイルのプロパティは、大文字と小文字が区別されます。
  2. 以下の行を locked.properties ファイルに追加します:
    frontMappingHttpDisabled.1=5:*:missing
    frontMappingHttpDisabled.2=3:/error/*:file:docroot
  3. 変更を反映するため、View 接続サーバ サービスまたはセキュリティ サーバ サービスを再起動してください。