Horizon Client および Horizon Administrator は、安全な HTTPS 接続を介して Horizon 接続サーバ ホストと通信します。接続サーバ上のサーバ証明書についての情報は、クライアントとサーバ間の SSL ハンドシェイクの一部としてクライアントに伝えられます。

ユーザー認証とリモート デスクトップおよびリモート アプリケーションの選択に使用される最初の Horizon Client 接続は、ユーザーが Horizon Client を開き、接続サーバ、セキュリティ サーバ、または Unified Access Gateway ホストの完全修飾ドメイン名を入力するときに作成されます。Horizon Administrator 接続は、管理者が Web ブラウザに Horizon Administrator の URL を入力したときに作成されます。

接続サーバのインストール時に、デフォルトの SSL サーバ証明書が生成されます。デフォルトでは、SSL クライアントが Horizon Administrator などの安全なページにアクセスすると、この証明書が提示されます。

デフォルトの証明書はテストに使用できますが、できるだけ早く独自の証明書に交換する必要があります。デフォルトの証明書は、商用の証明機関 (CA) によって署名されていません。承認されていない証明書を使用すると、信頼されていないパーティーにサーバを装ってトラフィックを傍受される可能性があります。