アップグレードする必要があるサーバ コンポーネントとしては、View 接続サーバ、複製されたサーバ、およびセキュリティ サーバがあります。使用しているオプション コンポーネントによっては、View Composer のアップグレードも必要になる場合があります。

アップグレード作業を複数のメンテナンス期間に分散すると、処理の各段階で成功を確認したり、問題を発見したりすることができます。VMware では、最初のメンテナンス期間中にすべてのサーバ コンポーネントのアップグレードを推奨しています。

注: : Horizon Client のローカル モード機能は削除されたため、View 転送サーバ インスタンスは不要になりました。ローカル モード機能の代わりに、 VMware Horizon 6.0 以降のリリースに含まれる Mirage を使用することをお勧めします。詳細については、 https://www.vmware.com/support/pubs/view_pubs.html で入手可能な View リリース ノートを参照してください。

View のパッチ リリースについては、View パッチの適用 を参照してください。