RDS ホストの負荷分散機能には、特定の制約があります。

  • 非無限ルールにより、アプリケーションは、レポートされる負荷設定にかかわらず RDS ホストに配置しないようにできます。詳細については、アプリケーション プールのアンチアフィニティ ルールの構成を参照してください。
  • 負荷分散の影響を受けるのは、新しいアプリケーション セッションのみです。ユーザーが以前にアプリケーションを実行したセッションが含まれる RDS ホストは、必ず同じアプリケーションで再利用されます。この動作は、レポートされるロード設定およびアンチアフィニティ ルールに優先します。
  • RDS ホストがブロック負荷設定をレポートする場合でも、アプリケーションは、すでに既存のセッションが確立されている RDS ホストで起動されます。
  • RDS セッションの制限により、アプリケーション セッションは、レポートされる負荷設定にかかわらず作成されません。