Microsoft リモート デスクトップサービス (RDS) を使用して、ユーザーに RDS ホストのデスクトップ セッションを提供し、多くのユーザーにアプリケーションを提供できます。

RDS ホスト

RDS ホストは、Windows リモート デスクトップ サービスと Horizon Agent がインストールされたサーバ コンピュータです。これらのサーバは、ユーザーが遠隔地からアクセスできるアプリケーションをホストします。RDS アプリケーションにアクセスするには、Horizon Client 3.0 以降が必要です。

ファーム

ファームは RDS ホストの集まりです。ファームを利用することでホストを円滑に管理できます。ファームに含める RDS ホストの数は流動的に変更でき、共通の公開アプリケーション セットや RDS での公開デスクトップをユーザーに提供できます。RDS アプリケーション プールを作成する場合は、ファームを指定する必要があります。ファーム内の RDS ホストは、ユーザーにアプリケーション セッションを提供します。各ファームには最大 200 台の RDS ホスト サーバを含めることができます。

公開されたデスクトップ

公開されたデスクトップは RDS デスクトップ プールであり、ユーザーに RDS ホスト上のデスクトップ セッションを提供します。RDS ホスト上のデスクトップ セッションは複数のユーザーによる同時利用が可能です。

公開されたアプリケーション

公開されたアプリケーションは RDS ホストのファームで実行されるアプリケーション プールです。公開されたアプリケーションにより、シームレスなアプリケーションを多くのユーザーに提供できます。