Horizon Client 3.5 以降と View Agent 6.2 以降またはクライアント ドライブ リダイレクト機能を実装する Horizon Agent 7.0 以降をデプロイすると、フォルダとファイルは暗号化されネットワークを介して送信されます。クライアントと View Secure Gateway 間のクライアント ドライブ リダイレクト接続と、View Secure Gateway からデスクトップ マシンへの接続の安全性は確保されています。

Horizon Client 4.2 または Horizon 7 バージョン 7.0.2 以降の場合、VMware Blast Extreme が有効になっていると、ファイルとフォルダは暗号化されて仮想チャネル間で転送されます。

以前のクライアントやエージェント リリースでは、クライアント ドライブ リダイレクトではフォルダとファイルは暗号化されずにネットワークを介して送信されており、リダイレクトされるコンテンツに、機密データが含まれる場合がありました。安全なトンネルを有効にすると、Horizon Client と View Secure Gateway のクライアント ドライブ リダイレクト接続は保護されますが、View Secure Gateway からデスクトップ マシンへの接続は暗号化されません。安全なトンネルを無効にすると、Horizon Client からデスクトップ マシンへのクライアント ドライブ リダイレクト接続は暗号化されません。バージョン 3.5 よりも前の Horizon Client やバージョン 6.2 より前のエージェントを使用している場合、このデータをネットワークで監視できないようにするために、安全なネットワークでのみクライアント ドライブ リダイレクトを使用します。

エージェント インストーラの [クライアント ドライブのリダイレクト] 設定オプションは、デフォルトで選択されています。ベスト プラクティスとして、[クライアント ドライブのリダイレクト] 設定オプションは、ユーザーがこの機能を必要とするデスクトップ プールでのみ有効にします。