ユーザー プロファイル内のユーザー データと設定、アプリケーション固有のデータ、およびその他のユーザー生成情報を格納するリモート リポジトリを構成できます。Windows 移動プロファイルが展開内に構成されている場合は、既存の Active Directory ユーザー プロファイルのパスを代わりに使用できます。

注: : Windows 移動プロファイルを構成しなくても、Horizon Persona Management を構成できます。

前提条件

手順

  1. 既存の Active Directory ユーザー プロファイルのパスを使用するか、ネットワーク共有にユーザー プロファイル リポジトリを構成するかを決定します。
    オプション アクション
    既存の Active Directory ユーザー プロファイルのパスを使用する 既存の Windows 移動プロファイル構成がある場合は、移動プロファイルをサポートする Active Directory 内のユーザー プロファイルのパスを使用できます。この手順の残りのステップはスキップできます。
    ユーザー プロファイル リポジトリを格納するネットワーク共有を構成する 既存の Windows 移動プロファイル構成がない場合は、ユーザー プロファイル リポジトリ用のネットワーク共有を構成する必要があります。この手順の残りのステップに従います。
  2. ユーザーがデスクトップ上のゲスト OS からアクセス可能なコンピュータに共有フォルダを作成します。
    構成するフォルダ パスに %username% が含まれていない場合は、Horizon Persona Management により %username%.%userdomain% がパスに追加されます。
    例: \\server.domain.com\VPRepository\%username%.%userdomain%
  3. ユーザー プロファイルを格納する共有フォルダのアクセス権限を設定します。
    注意: : アクセス権限が正しく構成されていることを確認します。共有フォルダのアクセス権限の不正な構成は、Horizon Persona Management に関連する問題の最多要因です。