自動デスクトップ プールのプロビジョニングを無効にすると、View がプールの新しい仮想マシンのプロビジョニングを停止します。プロビジョニングを無効にした後、再度有効にすることができます。

プールの構成を変更する前にプロビジョニングを無効にして、以前の構成で新しいマシンが作成されないことを確認します。さらにプロビジョニングを無効にして、プールの使用可能な領域が不足している状態のときに View が追加のストレージを使用しないようにすることもできます。

リンク クローン プールでプロビジョニングを無効にすると、View は新しいマシンのプロビジョニングを停止し、マシンの再構成または再分散後にマシンがカスタマイズされないようにします。

手順

  1. View Administrator で、[カタログ] > [デスクトップ プール] を選択します。
  2. デスクトップ プールを選択し、そのプールのステータスを変更します。
    オプション 操作
    プロビジョニングを無効にする [ステータス] ドロップダウン メニューから [プロビジョニングを無効にする] を選択します。
    プロビジョニングを有効にする [ステータス] ドロップダウン メニューから [プロビジョニングを有効にする] を選択します。
  3. [OK] をクリックします。