View が、構成された電源ポリシーを自動プールにどのように適用するかは、マシンが使用可能かどうかによって異なります。

自動プール内のマシンは、以下の条件を満たす場合に使用可能であると見なされます。

  • アクティブである
  • ユーザー セッションを含んでいない
  • ユーザーに割り当てられていない

マシンで実行されている Horizon Agent サービスにより、マシンの可用性の確認が View 接続サーバに対して行われます。

自動プールを構成するときに、プロビジョニングする必要がある仮想マシンの最小数と最大数、およびいつでもパワーオン状態を維持し、使用可能にしておく必要があるスペア マシンの数を指定できます。