このワークフローでは、View の非管理対象デスクトップの手動プールで提供された DNS 名を登録します。このワークフローは物理マシンと非 vSphere 仮想マシンにのみ使用します。

このワークフローを実行する代わりに、Workflows/Example フォルダで利用できる [物理マシンをプールに追加] ワークフローを使用できます。このワークフローは、[マシンをプールに登録] ワークフロー、および 物理マシンを PowerShell ホストとして追加するためのワークフローを実行する に記載されている PowerShell ワークフローを組み合わせたものです。[物理マシンをプールに追加] ワークフローを実行する前に、非管理対象プールに対する物理マシンを構成する および 物理マシンで Kerberos 認証を使用するように vRealize Orchestrator を構成する で説明したタスクを実行する必要があります。また、管理対象外のマシンをプールに追加するための前提条件 に記載された前提条件を満たす必要があります。

入力/パラメータ ポッド、プール ID、マシン DNS 名、ゲスト OS
結果 入力されたマシン名は View で指定された非管理対象デスクトップ プールに登録されます。
制限付き
  • このワークフローにより、一切検証を行わずに入力された DNS 名が登録されます。管理者は、返されたレジストリ トークンを登録されたマシンに手動でプッシュする必要があります。
  • DNS 名テキスト ボックスに新しい行を追加して、複数の DNS 名を追加できるようにするには、Ctrl+Enter キーを押します。Enter キーを押すだけの場合、新しい行は追加されず、ワークフローが送信されます。
  • Windows Server 2008 R2 マシンを登録するには、まず View Administrator にログインし、[View の構成] > [グローバル設定] > [一般] を選択し、[編集] をクリックして、[Windows Server デスクトップを有効にする] チェック ボックスをオンにします。
注: : 非管理対象プールの場合、オペレーティング システムに Windows 8.1 を選択すると、マシンの DNS 名が Windows 8 として Horizon View で登録されます。