検出スクリプトは、View server がインストールされているシステムを検出します。Windows サーバのレジストリを検査し、View ソフトウェアのバージョン、サーバのタイプ、View 接続サーバ グループの ID をす示すエントリを探します。

注: : 検出スクリプトの手動実行はオプションです。検出スクリプトは、1 時間に 1 回自動的に実行されるようにスケジュール設定されます。

前提条件

手順

  1. Operations Manager コンソールで、[監視\Windows コンピュータ] に移動します。
  2. コンピュータ システムを選択し、[VMware View 検出プローブの実行] アクションをクリックします。

結果

View server がコンピュータ上にインストールされていることが検出スクリプトによって検出された場合、 VMware.View.Library 管理パック内で定義された View オブジェクト クラスのインスタンスが作成され、これらの管理対象オブジェクト間の関係が確立されます。

View 接続サーバ インスタンスおよびセキュリティ サーバ用の管理対象オブジェクトのリストについては、View 接続サーバ およびセキュリティ サーバの管理対象オブジェクトを参照してください。View オブジェクト クラスおよびそれらの関係の詳細については、View のオブジェクト クラスおよび関係を参照してください。

次のタスク

(オプション)Operations Manager コンソール内でオブジェクトを表示し、検出スクリプトがサーバのために作成するオブジェクトを確認します。検出された管理対象 View オブジェクトの表示を参照してください。