SCOM を使用して View コンポーネントの状態を監視および管理する前に、View 内の View 接続サーバ グループに名前を割り当てる必要があります。この名前は Operations Manager コンソールに表示され、SCOM 内の View 接続サーバ グループを識別するのに役立ちます。

注: : View Administrator には、View 接続サーバ グループの名前は表示されません。

前提条件

vdmadmin コマンドライン インターフェイスについて理解しておきます。詳細については、『View 管理』を参照してください。

手順

  1. VView 接続サーバ グループ内のいずれかの View 接続サーバ ホストにログインします。
  2. コマンド プロンプトで、vdmadmin コマンドを -C オプションと -c オプションを指定して入力します。
    例: vdmadmin -C -c group_name
    -c オプションは、View 接続サーバ グループに割り当てる名前を指定します。

View 接続サーバ グループ名の割り当て

この例では、vdmadmin コマンドは、View 接続サーバ グループの名前を VCSG01 に設定します。

vdmadmin -C -c VCSG01

次のタスク

SCOM サーバへの View 管理パックのインポートに説明されている手順を実行します。