View 管理パックを導入すると、View コンポーネントの状態の監視と管理に SCOM を使用できます。

表 1. View 管理パック
View 管理パック 説明
VMware.View.Discovery.mp View がインストールされたサーバのインスタンスを検出するエージェントが含まれます。
VMware.View.Monitoring.mp Operations Manager コンソールで View と一緒に使用できるビューとモニターが含まれます。
VMware.View.Library.mp View 内の管理対象オブジェクトのクラスおよび関係の定義が含まれます。
VMware.View.Image.Library.mp VMware.View.Library.mp で定義されるクラスを表すグラフィックが含まれます。

View 管理パックは、View 接続サーバ ソフトウェアのインストール時に、View 接続サーバ インスタンスまたはセキュリティ サーバ上の C:\Program Files\VMware\VMware View\Server\extras\ManagementPacks ディレクトリにインストールされます。

View 管理パックには、SCOM と一緒にインストールされるデフォルトのシステム管理パックと、Microsoft Windows Server ベースの OS System Center Operations Manager 2007 用の管理パックが必要です。