プラグインのインストールまたはアップグレードでは、最新のインストーラ ファイルをダウンロードし、vRealize Orchestrator Configuration UI を使用してプラグイン ファイルのアップロードとプラグインのインストールを行います。

このトピックでは、Horizon vRealize Orchestrator プラグインをインストールする具体的な手順について説明します。このプラグインは、vRealize Orchestrator 6.0.5、および 7.2 以降でサポートされます。vRealize Orchestrator プラグインのインストール手順は、どのプラグインの場合でも同様です。プラグインの一般的なインストール、更新、トラブルシューティングについてのドキュメントは、他の場所にあります。https://www.vmware.com/support/pubs/orchestrator_pubs.html にある vRealize Orchestrator のドキュメントのページを参照してください。

注: : vRealize Orchestrator 6.0.5 の場合、インストール可能な Windows クライアント バージョンはありません。ブラウザを使って Orchestrator にログインし、Java ベースのクライアントを使う必要があります。

前提条件

  • Horizon vRealize Orchestrator プラグイン インストール ファイル(.vmoapp ファイル)をダウンロードする URL を確認しておきます。
  • vRealize Orchestrator (仮想アプライアンスまたは Windows サービス)がセットアップされており、vCenter Single Sign-On と連携して動作するように構成してあることを確認します。『VMware vRealize Orchestrator のインストールと構成』の「詳細モードで Orchestrator を vCenter Single Sign On ソリューションとして登録する」を参照してください。
  • vRealize Orchestrator プラグインのインストールと vCenter Single Sign-On による認証が許可されたアカウントの認証情報を把握しておきます。
  • vRealize Orchestrator のバージョンが該当する場合は、VMware vRealize Orchestrator Client がインストール済みで、管理者認証情報でログインできることを確認します。

手順

  1. vRealize Orchestrator アプライアンスまたはサービスからアクセスできる場所にプラグイン ファイルをダウンロードします。
    インストーラのファイル名は、 o11nplugin-horizon-1.4.0-xxxxxxx.vmoapp です( xxxxxx はビルド番号)。
  2. ブラウザを開き、vRealize Orchestrator の構成インターフェイスを起動します。
    URL の形式は、https:// server.mycompany.com:8283 のようになります。
  3. vRealize Orchestrator の構成インターフェイスを使用してプラグイン インストーラ ファイルをアップロードします。
    vRealize Orchestrator バージョン アクション
    6.0.5
    1. 左ペインで [プラグイン] 項目をクリックし、[新しいプラグインをインストール] セクションまで下にスクロールします。
    2. [プラグイン] ファイルのテキスト ボックスで、プラグイン インストーラ ファイルを参照し、[アップロードしてインストール] をクリックします。
    7.2 以降
    1. [プラグインの管理] アイコンをクリックして、プラグインをアップロードします。インストーラ ファイル。
    このファイルは、 .vmoapp 形式でなければなりません。
  4. [プラグインをインストール] ペインで、確認メッセージが表示されたら、使用許諾契約に同意します。
    重要: : アップグレードしている場合は、プラグインのインストール後にメッセージが表示されます: Horizon (1.4.0 build xxxxxxx) Plug-in with same name was already installed (1.3.0 build xxxxxxx): overwriting existing plug-in.
  5. [有効になったプラグイン インストールのステータス] セクションに移動し、Horizon 1.4.0.xxxxxxx が表示されていることを確認します(xxxxxx はビルド番号)。
    インストールまたはアップグレードのステータス メッセージが表示されます。
    インストールの種類 メッセージ
    新規インストール プラグインは次にサーバが起動されるときにインストールされます。
    アップグレード 次にサーバが起動されるときにインストールを実行します。
  6. vRealize Orchestrator Server サービスを再起動します。
  7. プラグインのインストールが完了するまで待機します。
    インストールには数分かかる場合があります。
  8. vRealize Orchestrator の構成インターフェイスをもう一度起動し、[プラグイン] 項目をクリックし、ステータスが インストール OK に変わったことを確認します。
  9. アップグレードしている場合は、vCAC61 フォルダを [Workflows] タブから削除します。
    このフォルダは [ライブラリ] > [Horizon] > [ワークフロー] にあります。
    アップグレード後、 vCAC61 は空になり、フォルダを削除できます。ただし、公開済みの項目が含まれるため、 vCAC60 フォルダは削除できません。
    重要: : vCAC60 フォルダのワークフローは使用しないでください。vCenter Automation Center 6.0 は、このリリースの Horizon vRealize Orchestrator プラグインではサポートされません。

次のタスク

Orchestrator にログインし、[Workflow] タブを使用してライブラリから Horizon フォルダに移動します。Horizon vRealize Orchestrator プラグインによって提供されているワークフローを使用して参照できるようになりました。

構成タスクを続行します。View ポッドへの接続の構成を参照してください。