クライアントのタイプごとに、使用するプロトコルおよび暗号化スイートを構成する方法が異なります。

View Server で現在の設定がサポートされていない場合にのみ、Horizon Client のセキュリティ プロトコルを変更してください。クライアントの接続先である View Server で有効になっていないセキュリティ プロトコルを Horizon Client に対して構成すると、TLS/SSL エラーが発生して接続に失敗します。

プロトコルおよび暗号化方式をデフォルト値から変更する場合は、クライアント固有の方法を使用します。

  • Windows クライアント システムの場合、グループ ポリシー設定または Windows レジストリ設定のいずれかを使用できます。
  • Windows 10 UWP クライアント システムの場合、Horizon Client オプションで SSL オプション設定を使用できます。
  • Linux クライアント システムの場合、構成ファイル プロパティまたはコマンドライン オプションを使用できます。
  • Mac クライアント システムでは、Horizon Client の [環境設定] の設定を使用できます。
  • iOS、Android、および Chrome OS クライアント システムでは、Horizon Client 設定の [SSL 詳細オプション] 設定を使用できます。

詳細については、『Horizon Client』ドキュメントを参照してください。