既存のデスクトップ プールを編集して、スペア マシン数、データストア、カスタマイズ仕様などの設定を構成できます。

前提条件

デスクトップ プールの作成後に変更可能または変更不可能なデスクトップ プール設定について理解しておきます。『Horizon 7 での仮想デスクトップのセットアップ』ドキュメントで「既存のデスクトップ プールの設定の変更」と「既存のデスクトップ プールの固定設定」を参照してください。

手順

  1. Horizon Console で、[インベントリ] > [デスクトップ] の順に選択します。
  2. デスクトップ プールを選択し、[編集] をクリックします。
  3. [編集] ダイアログ ボックス内のタブをクリックし、デスクトップ プール オプションを再構成します。
  4. [OK] をクリックします。

結果

インスタントクローン デスクトップ プールのイメージを変更すると、画像の公開操作が即座に開始されます。Horizon Administrator では、デスクトップ プールのサマリ ページには保留イメージの状態が 公開 と表示されます。

インスタントクローン デスクトップ プールのクラスタを変更すると、新しいレプリカおよび親仮想マシンが新しいクラスタに作成されます。同じイメージを使用してイメージ プッシュを開始し、新しいクラスタに新しいクローンを作成できます。ただし、クローン作成プロセスで使用されるテンプレート仮想マシンは古いクラスタに残ります。テンプレート仮想マシンがある ESXi ホストをメンテナンス モードにすることはできますが、テンプレート仮想マシンを移行することはできません。新しいイメージを使用してイメージ プッシュを開始すると、テンプレート仮想マシンを含むすべてのインフラストラクチャ仮想マシンを古いクラスタから完全に削除できます。