最初の User Environment Manager 構成共有情報を設定した後に別の共有情報を追加する場合は、Horizon Console を使用します。

Active Directory ドメインごとに 1 つの User Environment Manager 構成共有を追加できます。追加する構成共有に、JMP Server 設定の構成共有と同じ IP アドレスまたは DNS アドレスを設定することはできません。

手順

  1. Horizon Console で、[JMP 設定] をクリックします。
  2. [UEM] タブをクリックして、[追加] をクリックします。
    [UEM ファイル共有の追加] ダイアログ ボックスが表示されます。
  3. [ファイル共有の UNC パス] テキスト ボックスに、\\server-name\UEM-configuration-share-pathname という形式で値を入力します。
    たとえば、構成共有の場所が \\<IP-address>\uemshare\config\general\FlexRepository\.. の場合、 [ファイル共有の UNC パス] テキスト ボックスに \\<IP-address>\uemshare\config を入力する必要があります。
  4. User Environment Manager 構成ファイル共有への接続で使用する User Environment Manager のユーザー名とパスワードを入力します。
  5. [Active Directory] リストから、User Environment Manager 構成ファイル共有を使用するドメイン名を選択します。
    注: : Active Directory に 1 つの User Environment Manager 構成ファイル共有を関連付けることができます。
  6. [保存] をクリックします。

結果

User Environment Manager 構成ファイル共有の情報が JMP 設定に追加され、[UEM] タブのテーブルに新しい行が追加されます。