Horizon 7 で vCenter Server を使用するには、適切な vCenter Server 権限を持つユーザー アカウントを構成する必要があります。適切な権限を持つ vCenter Server ロールを作成し、そのロールを vCenter Server ユーザー アカウントに割り当てることができます。

View Composer を vCenter Server とは別のマシンにインストールする場合、Horizon 7 がスタンドアロンのマシンで View Composer サービスへの認証に使用できるユーザー アカウントを Active Directory で作成する必要があります。

View Composer を使用する場合、View Composer が Active Directory で特定の操作を実行できるようになる第三のユーザー アカウントを、Active Directory で作成する必要があります。View Composer では、リンク クローン仮想マシンを Active Directory ドメインに参加させるためにこのアカウントが必要です。View Composer AD 操作のユーザー アカウントの作成を参照してください。

インスタント クローンを使用する場合は、接続サーバが Active Directory で特定の操作を行えるよう、Active Directory 内にユーザー アカウントを 1 つ作成する必要があります。インスタント クローン仮想マシンを Active Directory ドメインに参加させるには、このアカウントが接続サーバに必要になります。インスタントクローン操作用のユーザー アカウントの作成を参照してください。

要約すると、Horizon 7 を最初に構成するとき、これらのユーザー アカウントを Horizon Administrator で入力します。

  • vCenter Server ユーザーにより、Horizon 7 と View Composer が vCenter Server で操作を実行できるよになります。
  • スタンドアロンの View Composer Server ユーザーにより、Horizon 7 がスタンドアロン マシンで View Composer サービスへの認証を実行できるようになります。

    vCenter Server と同じマシンに View Composer をインストールする場合、vCenter Server ユーザーは上記の両方の機能を実行し、ユーザーはスタンドアロンの View Composer Server ユーザーを使用しません。

  • AD 操作に必要な View Composer ユーザーにより、View Composer が Active Directory で特定の操作を実行できるようになります。
  • Active Directory 操作用のインスタント クローン ユーザーを使用すると、接続サーバは Active Directory で特定の操作を実行できるようになります。