View Composer サービスで使用される SSL 証明書は、デフォルトで特定のポートにバインドされています。SviConfig ChangeCertificateBindingPort ユーティリティを使用すると、デフォルト ポートを置換できます。

SviConfig ChangeCertificateBindingPort ユーティリティを使用して新しいポートを指定する場合、ユーティリティは、View Composer 証明書を現在のポートからアンバインドし、新しいポートにバインドします。

インストール時に、View Composer は、必要なデフォルト ポートを開くように Windows ファイアウォールを構成します。ポートを変更した場合、更新されたポートを開くように Windows ファイアウォールを手動で再構成し、View Composer サービスへの接続を確保する必要があります。

前提条件

指定したポートが利用できることを確認します。

手順

  1. View Composer サービスを停止します。
  2. View Composer がインストールされている Windows Server ホストでコマンド プロンプトを開きます。
  3. SviConfig 実行可能ファイルに移動します。
    このファイルは、View Composer アプリケーションと同じ場所にあります。デフォルト パスは C:\Program Files (x86)\VMware\VMware View Composer\sviconfig.exe です。
  4. SviConfig ChangeCertificateBindingPort コマンドを入力します。
    例:
    sviconfig -operation=ChangeCertificateBindingPort
              -Port=ポート番号
    ここで、 -port=port number は、View Composer が証明書をバインドする新しいポートです。 -port=port number パラメータは必須です。
  5. View Composer サービスを再起動して変更を有効にします。

次のタスク

必要に応じて、更新されたポートを開くように、View Composer server 上の Windows ファイアウォールを手動で再構成します。