View Composer によってリンククローン RDS ホスト上の Windows Server オペレーティング システムの適切なアクティベーションが行われるようにするには、親仮想マシンで Microsoft ボリューム アクティベーションを使用する必要があります。ボリューム アクティベーション テクノロジーにはボリューム ライセンス キーが必要です。

ボリューム アクティベーションによって Windows をアクティベーションするには、キー マネージメント サービス (KMS) を使用します。これには KMS ライセンス キーが必要です。Microsoft 販売代理店に問い合わせて、ボリューム ライセンス キーを取得し、ボリューム アクティベーションを構成してください。

注: : View Composer は、マルチプル アクティベーション キー(MAK)ライセンスをサポートしていません。

View Composer でリンク クローン マシンを作成する前に、ボリューム アクティベーションを使用して、親仮想マシンでオペレーティング システムをアクティベーションする必要があります。

リンク クローン マシンが作成されると、リンク クローンが再構成されるたびに、View Composer Agent は親仮想マシンの KMS サーバを使用して、リンク クローンでオペレーティング システムをアクティベーションします。

KMS ライセンスの場合、View Composer は、親仮想マシンをアクティベーションするように構成された KMS サーバを使用します。KMS サーバは、アクティベーション済みのリンク クローンを新しく発行されたライセンスを持つコンピュータとして扱います。