Horizon スマート ポリシー を使用して、リモート Linux デスクトップ機能の動作を制御するには、User Environment Manager 9.4 以降をリモート Linux デスクトップにインストールする必要があります。

User Environment Manager インストーラは、VMware ダウンロード ページからダウンロードできます。User Environment Manager 環境を管理する任意のデスクトップに User Environment Manager 管理コンソール コンポーネントをインストールできます。

リンククローン プールの場合、リンク クローンの基本イメージとして使用する親仮想マシンに User Environment Manager をインストールします。公開デスクトップ プールの場合、RDS デスクトップ セッションを提供する RDS ホストに User Environment Manager をインストールします。

User Environment Manager のシステム要件および完全なインストール手順については、『VMware User Environment Manager のインストールと設定』ドキュメントを参照してください。