リモート デスクトップ サービス (RDS) ホストは、リモート アクセスのためのアプリケーションおよびデスクトップをホストするサーバ コンピュータです。

Horizon 7 展開環境では、RDS ホストは、Microsoft リモート デスクトップ サービス ロールと Microsoft リモート デスクトップ セッション ホスト サービスを持ち、Horizon Agent がインストールされている Windows サーバです。RDS ホストでは、VADC プラグインがインストールされていれば、View Agent Direct Connection (VADC) がサポートされます。RDS ホストの設定と Horizon 7 Agent のインストールの詳細については、『Horizon 7 での公開されたデスクトップとアプリケーションのセットアップ』ドキュメントの「リモート デスクトップ サービス ホストの設定」を参照してください。VADC プラグインのインストールについては、View Agent Direct-Connection プラグインのインストールを参照してください。

注: Horizon Agent をインストールするときに、インストーラで、Horizon Agent の接続先になる Horizon 接続サーバのホスト名または IP アドレスの入力が求められます。パラメータを使用してインストーラを実行すると、この手順を省略できます。

VMware-viewagent-x86_64-y.y.y-xxxxxx.exe /v "VDM_SKIP_BROKER_REGISTRATION=1"

RDS ホストの設定と VADC プラグインのインストールを行った後に、RDS デスクトップとアプリケーションに資格を付与する必要があります。公開デスクトップとアプリケーションに対する資格付与を参照してください。